お肌のトラブル(にきび)|大阪市住之江区中加賀屋のふくだクリニック|形成外科・皮膚科・アレルギー科・花粉症・ピアス

大阪市住之江区中加賀屋のふくだクリニック

0666814112
〒559-0017
大阪府大阪市住之江区中加賀屋3-10-18 2F

お肌のトラブル(にきび)

にきびの原因

にきびの原因

皮脂は、皮脂腺から分泌されて毛包を通り毛穴から排出されます。
皮脂の分泌が適度である限りは、皮脂には皮膚の潤いを保つという重要な役目があります。
しかし、分泌が過剰となったり、毛穴の入り口が汚れや古い角質によってふさがってしまうと、毛包内に皮脂がたまってニキビとなります。 そこにアクネ菌が感染すると、化膿し、炎症を起こしてしまいます。
喫煙や睡眠不足、便秘、ストレスなども酸化作用がありますので、ニキビを悪化させる原因となります。

にきびの治療

『保険内』

1)抗生剤治療

  • にきびの化膿がひどい場合、アクネ菌など、にきび菌に有効な抗生剤の投与を行う治療があります。
  • 数日間、投与あり。
  • 2)抗炎症剤治療

  • にきびの炎症がひどい場合、抗炎症剤の投与する治療があります。
  • 3)漢方薬治療

  • にきびに効果のある、漢方薬を使用します。
  • 漢方薬による、にきび跡治療で特徴的なのは、体質や気質により使い分け処方されるということです。 代表的な、にきび用漢方薬
  • 清上防風湯
  • 黄連解毒湯(赤ら顔で、熱のこもっている人向け)
  • 加味逍遥散(生理時にニキビが出るという人向け)
  • 大黄甘草湯(便秘により、にきびが発生していると考えられる人向け)
  • 4)便秘治療薬

  • 便秘は、万病の元です。消化器官を、正常にします。
  • 5)軟膏

  • 抗生剤、抗菌剤、抗炎症剤入りの軟膏が、処方されます。
  • 『他にも』

    内服薬(保険適用)

    抗酸化作用を有し脂質分泌を抑える各種ビタミン剤、皮膚炎を抑える漢方薬、化膿を沈静化させる抗生物質などを処方します。

    外用療法(保険適用)

    ニキビ治療には、ある程度の治療期間が必要であり、自宅でのケアも重要となります。
    スキンケアと一緒に外用剤を使用し、ニキビの出来にくい肌を作り、さらにニキビあとを綺麗にしていきます。

    ページトップへPage top