予防接種|大阪市住之江区中加賀屋のふくだクリニック|形成外科・皮膚科・アレルギー科・花粉症・ピアス

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予防接種

当院ではHibワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、帯状疱疹のワクチンを取り扱っております。 接種時期や料金についてはお問い合わせ下さい。

hib感染症とは

hib感染症(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型感染症)による感染症です。
この菌がのどから入って、脳を包む髄膜(ずいまく)、のどの奥の喉頭蓋(こうとうがい)、肺などに炎症を起こします。
欧米ではかかる子どもが多かったのですが、1980年代から小さな子どもにも有効なワクチンが開発され、それを全員に使用した結果、この病気が約1%に減少しました。

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌はのどや鼻にいる細菌で、肺炎や中耳炎などを起こします。
5歳以下の子どもでは、脳を包む髄膜に付く細菌性髄膜炎や血液の中にこの菌が入る敗血症・菌血症などの重症感染症を起こす重大な細菌です。
成人、特に高齢者では細菌性肺炎の原因の多くを占めて、大変問題になります。
抗菌薬(抗生物質)が効かない耐性菌が多く、予防が望まれております。

帯状疱疹とは

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。
水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治ります。
しかし、治ったといってもウイルスが消滅したわけではありません。
実は、体の神経節(しんけいせつ:神経の細胞が集まった部分)に隠れて、復活の機会を狙い、長い場合は何十年も潜伏し続けます。そして免疫力が低下したときにウイルスが復活します。
免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。
免疫力の低下によって復活したウイルスは、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくります。この帯状の症状から「帯状疱疹」といわれます。

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