にきび|診療案内|大阪市住之江区中加賀屋のふくだクリニック,形成外科,皮膚科,アレルギー科,花粉症,ピアス

ふくだクリニック

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診療案内 > お肌のトラブル(きれいにしたい) > にきび

にきび

にきびの原因

皮脂は、皮脂腺から分泌されて毛包を通り毛穴から排出されます。
皮脂の分泌が適度である限りは、皮脂には皮膚の潤いを保つという重要な役目があります。
しかし、分泌が過剰となったり、毛穴の入り口が汚れや古い角質によってふさがってしまうと、毛包内に皮脂がたまってニキビとなります。 そこにアクネ菌が感染すると、化膿し、炎症を起こしてしまいます。
喫煙や睡眠不足、便秘、ストレスなども酸化作用がありますので、ニキビを悪化させる原因となります。

にきびの治療

下記は、当クリニックで現在対応可能な治療法です。
カウンセリングの上、最も適切な治療法の組み合わせをご提案させていただきます。

保険内

1)抗生剤治療
・にきびの化膿がひどい場合、アクネ菌など、にきび菌に有効な抗生剤の投与を行う治療があります。
・数日間、投与あり。

2)抗炎症剤治療
・にきびの炎症がひどい場合、抗炎症剤の投与する治療があります。

3)漢方薬治療
・にきびに効果のある、漢方薬を使用します。
・漢方薬による、にきび跡治療で特徴的なのは、体質や気質により使い分け・処方されるということです。
代表的な、にきび用漢方薬
・清上防風湯
・黄連解毒湯(赤ら顔で、熱のこもっている人向け)
・加味逍遥散(生理時にニキビが出るという人向け)
・大黄甘草湯(便秘により、にきびが発生していると考えられる人向け)

4)便秘治療薬
・便秘は、万病の元です。消化器官を、正常にします。

5)軟膏
・抗生剤、抗菌剤、抗炎症剤入りの軟膏が、処方されます。

他にも
  • 内服薬(保険適用)
    抗酸化作用を有し脂質分泌を抑える各種ビタミン剤、皮膚炎を抑える漢方薬、化膿を沈静化させる抗生物質などを処方します。 難治性のニキビに対しては抗アンドロゲン療法も可能です。
  • 外用療法(保険適用)
    ニキビ治療には、ある程度の治療期間が必要であり、自宅でのケアも重要となります。
    スキンケアと一緒に外用剤を使用し、ニキビの出来にくい肌を作り、さらにニキビあとを綺麗にしていきます。

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